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【UNDPとの共催】国連が考えるSDGsの本質を具体事例ともに体感する

【セッション概要】
・開催日時:2020年 6月18日 (木) 13:00~15:00 ※シンガポール時間

・開催場所:Zoom

・モデレーター:ICMG Innovation Capital Group

・ゲストスピーカー:
Calum Handforth 氏
(UNDP GCTISD Thematic Lead, Smart Cities and Digitalisation)
− UNDP GCTISDにて、持続可能な農業、都市のデジタル化、また持続可能な社会を実現するファイナンス等をフォーカスエリアとして、Inclusive, Sustanable, Adaptiveなシティ構築に向けた世界の取り組みを支援。

Veerappan Swaminathan 氏
(Founder of Sustainable Living Lab)
− シンガポールのメーカー運動(Maker Movement)のパイオニアであり、同国のSDGsコーポレートイノベーションのリーダー。持続可能性の課題に取り組み、ハードウェアのイノベーションを推進するため、Sustainable Living LabとOne Maker Groupを設立。中国、インドを含むアジア地域で、AI教育事業の立上げなどにも従事。

【セッションのポイント】
「SDGsをいかに事業に繋げるか?」という問いをベースに、UNDPシンガポールと共創セッションを実施しました!

UNDP GCTISD(国連の主要機関であるUNDPのグローバルイノベーション拠点)、SL2より2名のゲストスピーカを招き、「持続可能な未来を創り出す(スマートシティの未来)」として、最前線のコンセプトやケースをシェアリング。

セッションでは、下記のような論点に対して、創造的な対話が行われました。
・そもそもSDGsはどのような問題意識から始まったのか?
・SDGsのよくある誤解とは?国連の本当の想いとは?
・これからの時代において地域・都市として考える重要性とは?
・スマートでサステナブルなシティとは?日本企業にとっての事業機会とは?

After/Withコロナ時代とは、これまでの支配的な考え方・価値観・常識から意図的に脱却すべき時代であると考えています。

我々ICMGは「世界に戦略的に繋がり、戦略的に共創する」をコンセプトとして、世界にとって本質的に意義のあるイノベーションをリードするパートナーと共に「ICMG Innovation Platform」を運営しています。

「これからの時代はどうなるのか?、これまでの既存事業はどうなるのか?、どのように戦略的に一歩を踏み出せばよいのか?」という問い対して、「Co-Creation セッション」を通じて、メンバーの皆様と共に考えて参ります。

上記セッションの内容詳細や予定についてお知りになりたい方は、takei@icmg.com.sgまでご連絡ください。まずはICMG Innovation Platformの資料をお送りいたします。

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