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地域課題解決型イノベーションをいかに加速化していくか?~さとのば大学と共創セッション~

🌎地域課題解決型イノベーションをいかに加速化していくか?How do we accelerate innovation for the resolution of local issues?🌎

さとのば大学発起人信岡良亮さまと共創セッションを実施しました!

我々ICMGは「世界に戦略的に繋がり、戦略的に共創する」をコンセプトとして、世界中のパートナーと共に「ICMG Innovation Platform」を運営しております。

▶ web: https://www.icmg.com.sg/iip/

同PFでは、世界にとって本質的に意義のあるイノベーションをリードするパートナーを招き「Co-Creation セッション」を年間を通じて実施してします。

今回は、「地域を旅する『さとのば大学』から見る地域×イノベーション」として、地域の課題解決や地域を担う人材育成に従事されてきた信岡様をお迎えし、最前線の地域イノベーションに関わるケースをシェアリングしていただきながら、対話セッションを実施いたしました。

信岡 良亮氏
・1982年生まれ。関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、東京でITベンチャー企業に就職。Webのディレクターとして働きながら、大きすぎる経済成長の先に幸せがあるイメージが湧かなくなり、2007年6月に退社。島根県海士町という人口2400人弱の島に移住し、2008年に株式会社巡の環を仲間と共に起業。6年半の島生活を経て東京に活動拠点を移し、2015年5月に株式会社アスノオトを創業。 「地域共創カレッジ」主催のほか、さとのば大学の発起人。

セッションでは、下記のような論点に対して、創造的な対話が行われました。

・地域の課題を企業が解決するという構造そのものへの問い
・日本人は生物学的には「絶滅危惧種」!?
・社会をリードする人材やチームを生み出すにはどのような方法がよいか
・これからの時代に向けた、未来を創るための新しい学びの姿とは

セッション終了時の感想のシェアでは、

・「サステナブルな社会に真っ向から挑戦を姿にとても共感しました。本質的な目標を私も見つめなおす機会になりました。」
・「上京して17年ですが、故郷の北海道の課題にどうやって向き合えたらよいのか想いを向けるきっかけになりました。」

等嬉しいフィードバックもいただきました!

これからもICMG Innovation Platformでは、これからの時代はどうなるのか?どのように戦略的に一歩を踏み出せばよいのか?という問いに、日本を含む世界中のリーダー達との共感・対話を続けていきます。

参考:さとのば大学
https://satonova.org/

 

Co-Creationセッションの内容詳細や予定についてお知りになりたい方は、こちらの連絡先(takei@icmg.com.sg)までご連絡ください。まずはICMG Innovation Platformの資料をお送りいたします。

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